2018年03月06日

1千年続く日本最古の飲食店 “一文字屋和輔のあぶり餅”

今宮神社の東側参道にある2軒の炙り餅の店。北側(右)が「一文字屋和輔」。南側(左)が「かざりや」。どちらも大繁盛。

一文字屋和輔


一文字屋和輔の創業は平安時代の西暦1000年(長保2年)だという。老舗と言うより、世界遺産クラスの店。
ちなみに向かいの「かざりや」も創業は西暦1637年。江戸時代が始まったばかり。

一文字屋和輔

あぶり餅は一口大の餅を竹串に刺してきな粉をまぶして店頭で焼く。
焼き色がついたら皿に載せほんのり甘い白味噌のタレを垂らして出される。

一文字屋和輔ではあぶり餅を作るのは店の女性の仕事だとされるそうだ。


一文字屋和輔

1人前で、だいたい丸餅1個分くらいだそうです。

焦げ過ぎに見えて、これが実に香ばしい。
間違いない美味。間違えてたら千年店が続くはずが無い。


一文字屋和輔

今宮神社側から見た景色。この景色が何千年と続きますように。。。



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posted by わびすけ at 19:22| Comment(0) | 餅・大福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

素通りできなかった。。。 “たまだけんのいちご大福”

下鴨から鞍馬口へ抜けるとき、または鞍馬口から出町柳へ向かうとき、なぜか前を通る『たまだけん』。
店頭の“いちご大福”の登り旗に毎回引き寄せられるのだけど、なんとか手前で踏みとどまっていた。

しかし、とうとう引力に屈した。。。



たまだけん

たまだけん

たまだけん

ついに知ってしまった『たまだけん』のいちご大福の味。
これからは前を通り過ぎるときの引力が、なお一層強力になる。



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posted by わびすけ at 14:22| Comment(0) | 餅・大福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

紅葉の時期は混む  “大文字屋のあぶり餅”

あぶり餅となれば、今宮神社が最初に頭に浮かぶが、清涼寺(嵯峨釈迦堂)境内にある甘味処『大文字屋』の“あぶり餅”も評判高い。

大文字屋

今年の夏にも清涼寺に来たのだが、そのときの大文字屋はガラガラ。
ところが紅葉シーズンは打って変わって客があふれている。


あぶり餅を注文して、番号札をもらい、待つこと約10分。
ほうじ茶とともに、あぶり餅が届く。

大文字屋

甘い白味噌ダレが餅に絡んだ“あぶり餅”。
メニューには“ぜんざい”もあるのだが、客のほぼ全員は“あぶり餅”を注文している模様。


さて、気をつけなければならないのが、客の食べ残しを虎視眈々と狙う野良猫。

食べ終わった皿を見つけると、すかさず台に登り、皿に残った白味噌を舐めに来る。
この日の同行者は猫アレルギーで大パニック。。。



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