住宅地の中にある店舗は駐車場も備えている。車で店舗に訪れる人、タクシーで乗り付ける観光客、いつも駐車場には何台か車が止まっている。
阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月 本店

玄関ドア手前には段差があるけれど、木製のスロープが設置されている。

訪れる客のほとんどが阿闍梨餅を買いに来る。ショーケースには化粧箱に入った阿闍梨餅が並んでいるが、単品でも購入できる。お墓と仏壇のお供え用だから紙袋に簡単に包んでもらった。
店で包んでもらった阿闍梨餅は作ったばかりだからまだ温かい。すぐに食べれば、出来立ての美味しさを味わえる。だけど早くバスに乗りたかったので、そのままバス停に向かった。
墓前に供えた阿闍梨餅はカラスに食べられてはいけないので、お参りが終わったらそのまま持ち帰り、帰宅したらすぐに仏壇にお供えした。


阿闍梨餅は常温で数日ぐらいは日持ちする。さすがに日持ちするとはいえ、それでは固くなってしまう。しかしトースターで両面を一分ずつあぶれば出来立てのようにおいしく食べることができる。私はあぶって食べるのが好きだ。
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