2015年03月30日

桜の時期限定 “十六五の桜まろい餅”

祗園に続く四条通りには変わった名前の店が多い。

「十三や」と書いて「櫛屋」。九(ク)と四(シ)を足して十三.これで「くし屋」と読む。
「二十三や」と書いて「唐の櫛屋」。10+9+4=23、これで「とうのくし屋」。

南座の向かいでまた読み方の分からない店を見つける。
十六五 まろい餅

十六五 まろい餅

十六五 まろい餅
小洒落た和菓子がショーウィンドに並んでいたので店の中に入りました。


「まろい餅」というのが面白そうなので買ってみた。
十六五 まろい餅

十六五 まろい餅


春限定の桜まろい餅
十六五 まろい餅

こちら通常のまろい餅
十六五 まろい餅

餅というよりドラ焼きのような食感。ドラ焼きは二枚のサンドイッチだけれど、これは生地で包んである。
“まろい”の意味を調べてみたら、「丸い」「おだやか」という意味。
たしかに穏やかな気分になれるお菓子でした。


さて、お店の名前の『十六五』の読み方ですが、「とうろくご」でありました。そのまんまやん。。。
名前のいわれは聞き忘れました・・・


一緒に買った『ハート最中』。
十六五 まろい餅


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posted by わびすけ at 18:07| Comment(0) | どら焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする