2014年11月03日

竹皮に包んだ栗蒸し羊羹 “平安殿の橋殿”

丁稚羊羹(でっちようかん)は全国的には水羊羹を指す地域が多いが、京都・滋賀では竹皮に“こしアン”を包んで蒸したものを丁稚羊羹と呼ぶ。

神宮道の平安殿では、その丁稚羊羹を『橋殿』の名前で高級和菓子に仕上げ販売している。
平安殿
平安殿
平安殿

平安殿

平安殿
平安殿
平安殿

京都では丁稚羊羹を売っている店が少なくなってしまった。売っていても高級品として扱っている店もある。
そもそも丁稚羊羹は駄菓子に分類しても良い庶民的なお菓子で、家庭で作ることも多かった。いわば、“ホットケーキ”のようなもの。
廉価の丁稚羊羹を販売する和菓子屋さんが増えて欲しい。

一般的な羊羹より甘さが控えめで食感も違うので、丁稚羊羹を初めて食べる人は「これが羊羹なの?」と驚く。食べたことの無い人はぜひ食べてみて欲しい。




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posted by わびすけ at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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