2016年09月15日

今年三百年  “平野屋の、しんこ”

8月下旬、清滝へ散策に出かけ、昼飯を食べにバスで大覚寺道まで引き返す。

この春に来たけれど、あいにく休みだった店に行って見たら、そこはまた休み。
気を取り直して、愛宕街道で店を探すことにしたが、とうとう、鳥居本の「一の鳥居」まで来てしまった。

平野屋

平野屋

店先で食べれるか聞いたら、それはOK。
ただし甘味のみ。鮎料理のコースは座敷でなければならないという。

平野屋

鮎茶屋に来たのだから、鮎が食べたい。
強く交渉も考えたが、まぁ、この店のもう一つの名物『しんこ』にも興味があったので、この日は甘味のみで妥協した。


平野屋

最初に桜の花びらを浮かべた冷水が出された。
残暑厳しい日だったので、この演出とサービスはありがたい。塩漬けの桜なので塩分補給にもなる。


平野屋

平野屋

名物の『しんこ』は、きな粉をまぶした餅。
30度越えのこの日、氷の入った抹茶は爽やか。

食べログの店舗情報によれば、平野屋の創業は1716年。
300年の歴史の味を堪能したわけか。



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posted by わびすけ at 20:00| Comment(0) | 餅・大福 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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