2014年08月22日

こだわりの沖縄産和三盆“亀屋博永のわらび餅”

出勤時間に余裕があったので京都府庁近辺の裏道を散策していたらち、“わらび餅”ののぼり旗が目に止まる。

亀屋博永

どう見ても一般民家の玄関に少し手を加えたようにしか見えない店構え。
あまりにも気になるので買って見ることにした。

亀屋博永

玄関は開けっぱなしで店番はいない。中に入って声をかけたら店の人が出てきた。
わらび餅の用意をしている間、試食をさせてもらいながらお店の人がいろいろ教えてくれた。

祇園の名店で40年務めたのち、10年少し前にここにお店を出したそうだ。
信州特産のわらび、丹波黒豆大豆のきな粉、中でもこだわりは沖縄産の和三盆。
きな粉の下は黒いわらび餅になっている。

亀屋博永

亀屋博永

確かにこのわらび餅は一味違う。ここ最近あちらこちらでわらび餅を食べているが、なにかコクを感じるインパクト。
良く売られている黒糖わらび餅と全然違った。

このお店、わらび餅ファンの中ではかなり名の通った店に違いない。でなければこの立地条件で10年も店が続くはずが無い。
犬も歩けば棒に当たるというが、このお店はまさにそれ。

買い物が終わると入れ替わりに一人の老人が店にやってきて、いきなり「この店は有名なんか?」と言った。
思わず「有名やで。」と言いそうになった。。。


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posted by わびすけ at 19:59| Comment(0) | わらび餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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