2017年04月11日

織田信長がいなければ、このお菓子は無かった・・かも? “亀湯陸奥の松風”

西本願寺東向かいにある『亀屋陸奥』。歴史ファンには絶対食べてみたい「松風」というお菓子がある。

織田信長と石山本願寺(現在の大阪城の地) の合戦のさなか、三代目大塚治右衛門春近が創製した品が兵糧の代わりとなり、 これが「松風」のはじまりだと伝わっています。

また、司馬遼太郎氏の小説にも「松風」が登場します。


亀屋陸奥・松風

ショーケースは写したが、お店の外観を撮るのを忘れた・・・。


亀屋陸奥・松風

亀屋陸奥・松風

8枚(8個)入りです。


亀屋陸奥・松風

原材料を見れば納得するけれど、食感はパンに似ている。ただ、ふわふわモチモチではない。
パンを焼いたことがある人なら分かるが、発酵時間を間違えたパンの噛みごたえにそっくり。

白味噌も混ぜてあるので、発酵食品の味もある。


兵隊の兵糧だったことは食べれば食べるほど納得する。

これぞ、元祖ミリ飯!!


適度の甘さがあって、わりと飽きが来ないお菓子です。



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posted by わびすけ at 20:02| Comment(0) | 和菓子(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする